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柿園(早春の木の皮むき作業)

柿園の作業を見てきました。

柿の収穫が終わり、冷蔵柿の出荷もひと段落。

この時期杷木の柿園では、柿の皮を剥く作業が行われています。

志波の麻氐良山の麓にある足立さんの柿園におじゃましてきました。

足立さんの柿園でも皮を剥く作業が行われています。

皮を剥いた木は白っぽくなっています。

柿園を見ると、皮を剥いた柿の木と剥いていない木の違いが分かります。

 

ノズルからすごい圧力で水が回りながら吹き出して、みるみる柿の木の皮が剥がされていきます。

噴出する水はすごい勢い\(◎o◎)/!

水にはじかれそうなぐらい強い水動圧です。

 

剥がしたところはこんなになります(^v^)

 

皮の間に入る虫の予防のために、皮を剥くのだそうです。

柿の木の皮むきは概ね3年に1度行われるとのこと。

この皮むきと剪定作業は、芽が出てしまう前の早春のこの時期にしないといけない作業です。

足立さんお忙しいところおじゃましました。

ありがとうございました。

 

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